2026.01.08

建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。

建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。1

一生のうちで大きな買い物となる住宅。開放的な大開口や、一続きの広いLDKといった理想のイメージがあったとしても、耐震性・断熱性なども気になるところです。しかし〈三井ホーム〉が新たに発表した工法によって、理想の間取りと、安心で安全な住空間の両方を具現化できるかもしれません。例えば、上のイメージで描かれている大空間のように。

住まいの自由度を広げる「MOCX WALL工法」。

初めての家づくりで直面する、理想と現実の思わぬギャップ、その溝をなるべく埋めるためにも、戸建の木造住宅の主な構造をおさらいさせていただきます。木造住宅の工法の主流は、ツーバイフォー工法と木造軸組工法の2つに分類されます。〈三井ホーム〉は、アメリカ生まれのツーバイフォー工法が日本に導入された1974年に誕生し、この工法とともに戸建住宅業界を牽引してきました。

ツーバイフォー工法の大きな特徴は、床や壁などの”面”で建物を支える構造です。地震や台風などの外力を一点に集中させず、バランスよく分散させて建物の変形や崩壊を防ぐ建築方法です。耐震性・耐火性・耐風性に優れ、建築品質が保たれやすいというメリットがあるが、〈三井ホーム〉は従来の性能をさらに進化させた「MOCX WALL(モクスウォール)工法」を新たに独自開発いたしました。

建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。2
「MOCX WALL工法」のおかげで、天井のさがり壁やバルコニーへのまたぎが不要になり、すっきりとした空間に。

大開口、大空間、ハイドア。開放的な空間を我が家に。

従来のツーバイフォー工法は高強度な構造を保つため、どうしても壁材が必要になる箇所がありました。しかし「MOCX WALL」という進化した壁のおかげで、より開放感のある住まいを作ることができました。

建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。5 | 4つのハイウィンドウを等間隔に並べたリズミカルな雰囲気の室内。モダンさもありながら、ヨーロッパのクラシカルなムードも感じられる。
4つのハイウィンドウを等間隔に並べたリズミカルな雰囲気の室内。モダンさもありながら、ヨーロッパのクラシカルなムードも感じられる。
建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。3 | 「MOCX WALL工法」で実現できる住宅イメージ。室内と屋外の間のまたぎ(段差)がなく、バリアフリーでリビングとのつながりを感じられるバルコニー。風が抜ける気持ちのいい半戸外空間が、生活の楽しみを広げる。
「MOCX WALL工法」で実現できる住宅イメージ。室内と屋外の間のまたぎ(段差)がなく、バリアフリーでリビングとのつながりを感じられるバルコニー。風が抜ける気持ちのいい半戸外空間が、生活の楽しみを広げる。
建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。4 | 構造区画の境界のさがり壁が不要になり、天井がフラットで一続きになった大空間。ダイナミックな開口のおかげでテラス(ラナイ)との一体感も増す。
構造区画の境界のさがり壁が不要になり、天井がフラットで一続きになった大空間。ダイナミックな開口のおかげでテラス(ラナイ)との一体感も増す。
建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。5 | 4つのハイウィンドウを等間隔に並べたリズミカルな雰囲気の室内。モダンさもありながら、ヨーロッパのクラシカルなムードも感じられる。
4つのハイウィンドウを等間隔に並べたリズミカルな雰囲気の室内。モダンさもありながら、ヨーロッパのクラシカルなムードも感じられる。
建てたい家があるなら、〈三井ホーム〉を相棒に。3 | 「MOCX WALL工法」で実現できる住宅イメージ。室内と屋外の間のまたぎ(段差)がなく、バリアフリーでリビングとのつながりを感じられるバルコニー。風が抜ける気持ちのいい半戸外空間が、生活の楽しみを広げる。
「MOCX WALL工法」で実現できる住宅イメージ。室内と屋外の間のまたぎ(段差)がなく、バリアフリーでリビングとのつながりを感じられるバルコニー。風が抜ける気持ちのいい半戸外空間が、生活の楽しみを広げる。

人にも自然にも、そして社会にも”つながる家”を目指して。

高いデザイン性とともに、快適性も高めてくれるのが「MOCX WALL工法」。
〈三井ホーム〉では全館空調システムを推奨しているが、1台の空調機器で家中の温度・湿度をキープしてくれるこの仕組みは「MOCX WALL工法」との相性がいいです。

全館空調システムは各部屋にエアコンを取り付ける必要がないので、窓の取り方やカーテンの付け方が比較的自由です。そこに新工法の自由なデザイン性が相まって、ノイズレスな空間を作れます。また開口部が大きかったり、窓の数が多いと、外気の影響を受けやすく室内の環境を快適に保ちづらかったのですが、最近はトリプルガラスやペアガラスなど、窓の性能が格段によくなりました。それに加えて『MOCX WALL工法』の家は高気密・高断熱なので、大きな窓や吹き抜けがある大空間でも空調が効きやすく、エネルギーロスを軽減します。

空間づくりの自由度が上がった分、部屋同士や、ウチとソトのつながりを一層心地よく構築できるようになった〈三井ホーム〉の家。丈夫で高品質な住まいは世代をもつなぎ、そんな建物が増えれば街並みも変わっていきます。社会とのつながりまでを意識しながら、住まう人の居心地の良さを追求いたします。そんな住宅がこれからのスタンダードになるかもしれません。

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